cocode

follow me

cocode+

Calendar

« 2012 4月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5

search

cocode+ - 201204のエントリ

A*land

カテゴリ : 
lingon » diary
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-4-17 18:09

 

先月遊びにきた夫の友達たちは、

スウェーデンとフィンランドの間にあるバルト海にある島々、

A*landAの上に〇が付いてオーランドと発音します)に住んでいます。

http://en.wikipedia.org/wiki/%C3%85land_Islands

お国はフィンランドなのですが、公用語はスウェーデン語。

(ちょっとややこしい・・・)

街を歩くとフィンランドでもない、スウェーデンでもない旗をみかけます。

まるで独立した一つの国にいるような気になります。

法律もA*land独自のものがあり、移民の受け入れを制限するためにも

A*landに在住権がないと土地や別荘を買うことはできません。

A*landへはストックホルムからは高速船で3時間余り。

ただ、とても船が揺れるので、私達はいつも大型客船でゆっくり旅気分。

時間は倍の6時間もかかりますが、船内には仮眠できるキャビンやレストラン、

カラオケやディスコなんかもあります。

船上は免税なのでスウェーデンやフィンランド国内より

お酒・タバコ・チョコレートが安いため、乗客は帰りに大量買いです。

実はこのような大型船、「ナンパ船」とも言われています。

どういう意味かって?

例えば、夜、フィンランドのヘルシンキ港を出発。

夜通しディスコやバーで盛り上がり、疲れたらキャビンで仮眠。

12時間かけて翌朝ストックホルム港に到着しますが、

ほとんどの乗客が船を降りず、そのままフィンランドに往復します。

朝の船は乗った途端、妙な静けさとお酒の匂い。

10時頃になってようやく仮眠から目覚めた乗客がウロウロし始め、

午後にはまたカラオケやディスコ大会です。

豪華客船での海の旅、いつも静かな北欧人も少し陽気になり、

お酒の勢いもあって、いろいろな出会いを期待するのでしょうか?

 

ちなみに・・・船は途中A*landに立ち寄ります。

私達は乗船したらいつもキャビンで爆睡・・・ディスコには行きません(--;)

 

最近のスウェーデンの話題

カテゴリ : 
lingon » diary
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-4-8 18:48

東京は桜が満開のようです。

ですが、こちらは・・・お天気なのに雪が舞ったり

変わりやすい天気が続いています。

春が待ち遠しい?!

さて、ここ数回は旅の話ばかりでしたが、

今日は久しぶりにスウェーデンのお話。

3月下旬に夏時間になり日本との時差が7時間になりました。

今週末はちょうどイースター休暇。

日もだんだん長くなり、

今月下旬は以前も紹介しました

春を告げるお祭り「Valborg」があり、

着々を春を感じる季節になっています。 

スウェーデン国内の最近の話題はもっぱらこちら ↓↓↓

国王ご夫妻の第一子であるVictoria皇太子(王女)が

223日に女の子をご出産されました。

お子様のお名前は、Estelle Silvia Ewa Mary王女。

ミドルネームがいくつもあり、とても長いお名前ですが、

Estelle王女」が通称のようです。 

Victoria王女は20106月に、ご自身が通われていた

スポーツジムのパーソナルトレーナーであった

現ダニエル王子とご結婚されました。

Victoria王女は国王ご夫妻の第一子ということで、

今後はスウェーデン初の女王誕生となる予定です。

そして、その後はEstelle王女が2代目女王に?

番外編

カテゴリ : 
lingon » diary
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-4-6 20:56

ヤクスギランドで見つけた杉の木。

勝手に「マンモス杉」と名づけました。

今にも「ヤァ、コンニチワー!」とか話し出しそうな雰囲気。

屋久島

カテゴリ : 
lingon » diary
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-4-6 20:53

旅の最後は屋久島です。

車で一周すると3時間程の島ですが、

島の真ん中には1900mもの山が連なり、

山頂は北海道の気温並みにとても寒く、

海岸はヤシの木やパパイヤが生え沖縄のような南国。

森は深くうっそうとしていて、何か住んでいそうな雰囲気。

1ケ月35日は雨が降ると言われるほど雨が多いそうです。

(私達の滞在中は幸運にも良いお天気でした)

鹿児島から高速船で2時間ほど。

鹿児島湾を抜けるまでは穏やかな海でしたが、

その後大隅海峡に出ると波が高く船がとても揺れました。

前日の雷で空港の無線が故障し飛行機が欠航となったため、

春休み前の平日というのに船の中は満席状態でした。

 

屋久島での目的の一つはトレッキング。

パワースポットとしても有名な縄文杉。

「この縄文杉を見るためには朝4時に起きて出発、

慣れている人でも往復6時間、素人なら10時間かかり、

縄文杉の回りは保護されているため3m以上近づけず、

写真を撮るだけ」と聞き、他の屋久島も楽しみたいとの意見から

縄文杉トレッキングはあきらめました・・・。

その代わりに行ったところが「ヤクスギランド」

http://www.realwave-corp.com/06walk/01/index.htm

30分・50分・80分・120分・・・といろいろコースがあり、

50分コースまでは舗装されているので歩きやすくなっています。

途中には樹齢1000年を超える杉をあちらこちらに見ることができます。

ヤクスギランドから車で15分山を上がったところには、

樹齢3000年と言われている「紀元杉」。

10時間のトレッキングをしなくても、車道をちょいと入ったところにあり、

もちろん触れます。

パワーをいただきました!(^^)

島の反対側には手つかずの自然がまだまだあり、

野生の猿や鹿が道を横断しています。

屋久島は湿度が高いためシロアリが繁殖しやすく、

サクラの木を食べてしまうため、サクラが育たないそうですが、

小さいながらも満開の屋久島サクラを発見しました。

普通のサクラよりピンクが濃いような?

帰りは強風で船がとても揺れ、船酔いをしていしまい

最悪の出発となりました。

でも前日は強風で全便欠航だったので、

とりあえず出航してくれて良かった・・・。

鹿児島に着いた時はフラフラでしたが、新幹線を乗り継ぎ、

福岡空港から飛行機に乗って無事帰宅する事ができました。

空港トラブル、船の欠航、停電、、、やはり島に行く際は

数日余裕を持って予定を組む事が大切ですね。

今回とてもよい教訓になりました。

短い滞在でしたが、夫はすっかり屋久島に魅了されてしまいました。

次回は海ガメの産卵、その次はカヌー

そして将来は「移住!」などと言っております・・・(--;)

いろいろ旅行(後編)

カテゴリ : 
lingon » diary
執筆 : 
Blogger's Avatar  2012-4-2 20:19

旅の後半は九州。

仙台空港から福岡空港へ。

レンタカーを借りて、まずは博多ラーメンでランチ、

その後梅が満開の大宰府へ。

淡いピンク、濃いピンク、いろいろな種類の梅がとてもキレイでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福岡の後は長崎へ。

九州最初の夜は少し奮発して鉄板焼!

長崎の夜景を見ながらの和牛ステーキは忘れられません(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日のランチは定番長崎ちゃんぽん!

地元の方が行くような小さなお店で、

「注文は皆さん長崎ちゃんぽんでよかとですか?」と長崎弁。

なんだかほっこりしました♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長崎の後は熊本です。

有明海をぐるっと車で走ると長崎から熊本まで3時間かかるそうですが、

船に乗ればあっという間の30分。

熊本上陸後、ランチはもちろん熊本ラーメンで。

その後は日本三名城、熊本城!

熊本城も梅が満開でした♪

(梅越しに見えるお城が凛々しいです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本の宿は阿蘇山の温泉旅館です。

馬刺しに舌鼓、露天風呂から見える阿蘇山も立派でした。

もう1泊ゆっくりしたいところですが、先を急ぎます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日は宮崎の山間、高千穂峡に行きました。

そびえ立つ岸壁の間をボートに乗ります。

とても幻想的でした。

夜は高千穂名物「夜神楽」を見る予定が

居酒屋を出てから道に迷い、神社に着いたときはちょうど終了の時。

残念!(居酒屋から5分の距離なのに、何故道に迷ったのか今だ不明・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして宮崎を一気に南下し鹿児島へ!

(ランチはやっぱり鹿児島ラーメン・・・)

雄大な桜島 ↓

今でも悶々と噴火を続けています。

車で桜島を1周しました。

島の反対側は火山灰で真っ白。

「ここで生活をするのは大変だろうなぁ」とつくづく思いました。

山の裏側に行くと遠くに火口が見えます。

ちょうど小さな噴火があったようで、黒い煙がモクモク・・・。

正面から見るより迫力がありました。

鹿児島では黒豚に黒毛和牛に地鶏、そして芋焼酎。

もちろん聞いたことのない銘柄がいっぱいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長々と書いてしまいましたが、ここで面白エピソードを一つ。

鹿児島で泊まったホテルの近くに、

「Do you like Sake?」と徳利の絵が手書きしてある

店の看板(ポスター?)を発見。

少々焼酎に疲れてきていたので「We like Sake!」と言いながら

お店に入りました(ただの酔っ払い?)。

そのお店は宮城の一ノ蔵酒蔵のお酒を置いていて

「宮城のお酒なんて鹿児島で珍しいですね」とオーナーに声をかけると、

「自分、宮城出身なんっす」との事。

「私も今宮城に住んでいますよ。宮城のどちらの出身ですか?」と聞くと、

「涌谷ってとこっす」、、、え?涌谷?古川のほとんど隣町ではないですか!

なんでも8年前に放浪の旅に出たものの、鹿児島でお金が尽きてしまい、

小銭稼ぎに働き始めたら、そのまま住みついてしまったそうです。

(こうゆう人ってホントにいるんですね・・・)

ちなみにこのオーナーの弟さんは古川に住んでるとの事。

偶然ですねー。これも何かのご縁なのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

さて、旅の終わりは屋久島です。

また後日報告させていただきます♪

追記:長崎から熊本までのフェリーのこと、高千穂峡のこと、

いろいろ教えてくれた「石〇夫妻」に感謝!m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

cocode+ new entry

cocode+ new entry

cocode+のトップへ

ad google

Googleさんによると、この広告が記事に関係あるみたいです。